■2016年6月6日
活動報告を更新しています。
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■2016年5月20日
第65代福岡県議会議長を退任しました。
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■2015年9月24日
「福岡県議会議長就任祝賀会」をホテル日航福岡にて開催しました。
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エネルギッシュに日々活動中!
 
福岡県の経済活性化、高齢化進展による社会保障費、そして少子化による人口減少といった様々な課題に実直に取り組ませて頂いた県議会議長の在任期間。各訪問の方々のご理解とご協力に心から感謝申し上げます。
また、これからも引き続き県民目線での政治を行っていくと同時に、故郷である「三井・小郡」の発展に向けてエネルギッシュに邁進していく決意です。
 【平成28年10月1日】
 
「地方議員の役割を全うします」
地方の抱える課題、故郷の抱える課題、特に災害復旧などの重要かつ緊急課題に対しては、しっかりとした予算を確保することが求められます。私はそれらを国・県・自治体との連携によって確実に実現すること、それこそが地方議員の一番の役割だと考えます。私自身、心と心の触れ合いの中で構築される信頼関係を大事にしながら、これからも故郷のために、地方で困っている人たちのために、今後とも全身全霊で取り組んで参ります。
【平成26年9月5日】

「感謝の気持ちを忘れずに邁進します」
つくづく私は果報者だな、と心から思います。
私は去る6月20日に大きな交通事故に遭いました。対向車がセンターラインを越えてこちら側の車線に飛び込んできて、正面衝突するという大事故でした。しかも、スピンした後に後続車からも正面追突されるという二重の追突に遭いました。
さすがにこの時ばかりは、私の人生も終わりだな、と一瞬頭の中をよぎりました。でもお陰様で一命を取りとめる事ができ、心から感謝しています。
そして、なぜ生かされたのか、それは「まだまだやるべき仕事があるんだぞ」そういう事なんだと思っています。これからも、より一層感謝の気持ちを忘れずに邁進します。
【平成25年9月6日】
「故郷の夢・実現に向けて」
私達の故郷である小郡・大刀洗エリアは無限の可能性を秘めた、魅力ある地域だと思います。

「全国唯一の七夕の里である小郡市」
七夕神社(媛社神社)に通じる各道路脇に恋人、夫婦、家族などをモチーフにした道祖神が並び、若いカップルなどが機織(七夕)神社にお参りします。そして、天の川のイメージのある宝満川を渡り、東対岸の老松宮(牽牛神社)に詣でます。このような素晴らしい地域遺産を活かしたまちづくりを展開したいと願います。

「小郡・大刀洗エリアの象徴でもある花立山」
自然豊かな小郡・大刀洗エリア。この自然や景観を保全したまま都市近郊型のフラワーパークやトムソーヤ冒険の森などの森林公園を創り、福岡都市圏住民などの憩いの場、癒しのゾーンニングとすることが出来ると思います。このような素晴らしい自然景観を活かしたまちづくりを展開したいと願います。

「クロスロードエリアを支える立地の可能性」
小郡市、久留米市、鳥栖市は「クロスロードエリア」を形成しています。物流の拠点としての企業誘致・商業集積、更には農業・住宅・医療・福祉、そして教育・文化などのゾーニングによるまちづくりの大きな可能性。このような素晴らしい交通ネットワークを活かしたまちづくりを展開したいと願います。

小郡・大刀洗エリアは無限の可能性を秘めた魅力あふれる地域だと思いますが、それはハード面だけではなく、ソフト面でもしかりだと思います。
例えば、小郡・大刀洗エリアを大家族制のモデルエリアにすることです。無縁社会への決別になり、そして二世代・三世代が同居した大家族では子供たちの非行、いじめ、ひきこもり等の諸問題解決にもなるのではないでしょうか。

故郷の夢を皆様方と一緒に描きながら、これらかも「郷土愛」「情熱」「有言実行」を政治信念として、県政の場で政治活動を全うしていく所存です。皆様方のご指導、ご支援を心よりお願い申し上げます。
福岡県議会議員 井上 忠敏

郷土愛・有言実行 小郡・大刀洗の地方創生を。

井上忠敏は「郷土愛・有言実行」という言葉に誓い、今後益々小郡・大刀洗の地方創生に向けて邁進してまいります。